鑑賞教室作品 of Erumu

2010年度 主な上演作品

■原作 さねとう あきら ■脚本・演出 ふじた あさや

bekkannkoCover.jpg厚生省中央児童福祉審議会推薦文化財 100 選(戦後50年間の約13,000点推薦作品より選定)
厚生省中央児童福祉審議会特別推薦/児童福祉文化奨励賞受賞/東京都優秀児童演劇選定優秀賞 文化庁「本物の舞台芸術体験事業」作品
日本演劇教育連盟により戦後の児童劇Best20にも選定される。
舞台装置、一部表現方法に取り入れられた能・狂言様式は、古典芸能に親しむきっかけともなっております。
1979年の初演以来4,500ステージ、国内外・世代を問わずに支持され続ける劇団えるむの代表作。滑稽な顔だからと笑いものにされる心優しい鬼と、盲目ゆえに村の子どもたちからいじめられる少女。そしてその父親。三者三様の愛の形がいつしか鬼に変わっていく・・・。“鬼って一体なんだろう?”
オーストラリア、中国、韓国等々多くの国々での上演をはじめ、フランス、ドイツ、ロシア、カナダ、中国等々多くの国々でリメイク上演もされています。国境、世代を超えて、人間の本質に迫る作品として、たくさんの方々に観ていただけることを切望しております。

・2005年 世界青少年演劇協会世界大会「カナダ・モントリオールフェスティバル」公式招へい
(アジアより唯一)MONTREAL 2005 - 15e Congres et Festival Mondial des Arts pour la Jeunesse
・2006年 「スペイン・マドリッドフェスティバル」 公式招へい(日本より唯一)tie consequat, vel illum dolore eu feugiat nulla facilisis at vero eros et accumsan.

■原作 さねとう あきら ■脚本・演出 ふじた あさや

じべたっこTop .jpg1988年 厚生省中央児童福祉審議会推薦文化財推薦作品
1989年 厚生省中央児童福祉審議会特別推薦(出版「私のかあさん」/映画「仔熊物語」/TV放送「北の国から'89帰郷」/演劇「地べたっこさまやぁーい」)の中より『児童福祉文化賞グランプリ』を受賞。
東京都教育委員会『優秀児童演劇選定優秀賞』
「喜劇タッチで笑える所がたくさんありましたが、最後には涙が止まりませんでした。子どもも大人も心から感動を味わいました。生涯、心にのこる作品となりました。」(感想)1988年に幕をあけた「地べたっこさまやぁーい」は、小学校、教育委員会主催巡回公演、おやこ劇場、子ども劇場、児童館などで多くの公演をしてきました。89年には厚生省中央児童福祉審議会による推薦作品の中で優秀な文化財として児童福祉文化賞(演劇・出版・放送・映画より各1作品)を受賞。さらにその中でも特に優れた作品として“グランプリ”を受賞した自信の作品です。人間になりたかったカッパの話—『かっぱのめだま』。いたこのばばさまと、人間の言葉をしゃべり、じょうるりをうなる不思議なきつねとの心暖まるお話し—『おこんじょうるり』。20種類の和楽器を生で使用したフロアー劇。

HOME > 鑑賞教室作品